混色

スペクトルには様々な色が含まれています。たとえば赤の波長と黄の波長を取り出して混ぜ合わせ、白い壁に照射するとオレンジ色に見えます。このように、異なった波長(色)を混ぜ合わせて別の色を作り出すことを「混色」といいます。

橙色のスペクトルの仕組みのイラスト

「黄色」のスペクトル波長=黄色の光と、「赤色」のスペクトル波長=赤色の光を、白い壁に一緒に当てるとオレンジ色になる。

irouseの解説キャラクターイラスト
このように、異なった二つの波長から、もとの二つの波長の中間の波長=中間の色を作り出すことを「混色」といいます

「混色」は、ある特定の条件がそろった場合に起こる場合もあります。これは「条件等色」と呼ばれます。また、色彩の変化の種類によって、「減法混色」と「加法混色」にわけられます。あわせて、混色に関連の強い「補色」などの概念や仕組みなども紹介します。下のテキストリンクよりご覧下さい。
条件等色
加法混色/減法混色
補色

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参考文献「カラーコーディネーター入門/色彩 改訂版」日本色研事業部

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